普門軒のブログ 禅という見方

禅と真摯に向き合えば、あなたの生き方が必ず変わる

檀家様・行事

令和元年秋期彼岸施餓鬼会

昨日、令和元年秋期彼岸施餓鬼会法要も無事にお勤めすることができました。200年以上続くお寺の行事がこの令和の御代に入っても、なんとか続けられた事は、参列して下った檀家のみなさまのおかげです。

彼岸会施餓鬼法要では何をしているの?

普門軒では、9月23日は令和元年秋期彼岸会施餓鬼法要のにとなります。ここ数年、一人でも多くの方に参列したいただきたい、いろいろな試みをしているのですが、なかなかうまくはいきません。今年は何人の方に来ていただけるでしょうか。

彼岸の時期に行う餓鬼に施す仏教の法事

彼岸会法要のことを正式には「彼岸会施餓鬼法要」と言い、お彼岸の時期に行う施餓鬼法要という意味です。施餓鬼棚に飾られた山海の六味、山盛りの餓鬼飯、独特な節回しの『大施餓鬼』の唱和は、禅寺ではわりあい単調な普段の法要とはひと味違います。

檀家さん?菩提寺?どういう意味なんだろう・・・

〈檀家(だんか)〉とは、お寺に墓地をおかれている家、また仏事を特定のお寺にお願いしている家を言います。

暑さ寒さも彼岸まで。春期・秋期彼岸会のご案内

このお彼岸の行事は日本だけに見られるものです。聖徳太子の頃より始まったともいわれています。