普門軒の禅のミカタ

なぜ禅は世界から注目されているのか【月・金の朝更新】

禅の習慣

お坊さんは何で丸坊主なの?

貪・瞋・癡(とん・じん・ち)とは、仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩を指し、人間の諸悪、苦しみ、悩みの根元です。三毒ともいいます。

作為的な計らいを止めよ

余計(餘計) 余分と余計の違いをご存じですか。「余」という字は、旧字体で「餘」と書き、食べ物の意の食と、のびるという意の余からなり、「食べ余し」というのがその語原です。

あるものを食べることが禅の食事の基本

禅の食生活の基本は「あるものを食べる」ということでしょうか。季節の物を食べるというのはもちろんですが、いただいたものを食べるというのも大切なことですね。

今年のお彼岸は1週間目標を立ててみませんか

暑い八月ももうすぐ終わりです。この時期になって参りますと普門軒のあたりは夕暮れからは、すっかり涼しくなって参ります。あの寝苦しかった夜も秋の虫たちの演奏会に変わります。

言われたことをすぐにやる、いいわけはしない

修行でも仕事でも「やらされる」と思っている間を、やる気が無いといいますね。気が無い状態から脱する方法として、禅の修行では「言われたことをすぐにやる」「いいわけはしない」を徹底します。